結婚式二次会の景品準備の経験。

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結婚式の二次会で幹事を頼まれた際に一番大変なのが景品の準備だと思います。

私も何度か友人の結婚式で二次会幹事を任されたことがありますが、やはり社会人では自由になる時間も少なく買いにいくのが面倒、そして一番は当日大荷物になってしまうこと。
首都圏では基本的に電車移動の人が多いでしょうから、大荷物を持って電車に乗るのはしんどいですし、ラッシュに重なると人混みで景品が壊れないか心配にもなります。

そのような経験を何度かしてきたのですが、直近で幹事を頼まれた際、少しの工夫でとても準備が楽になったことがありました。
それは、いわゆる手で回すビンゴセットを使用せず、番号をスクリーンに映しだす形式にすること。

結婚 二次会 景品に関する情報をご覧ください。

web上でビンゴ用のフリーソフト等もたくさん公開されており、これを使えばとても簡単です。

朝日新聞デジタルの最新情報を紹介します。

ただし、会場に投影機器があることが絶対条件ですが、大抵のお店では貸し出してもらえるでしょう。これならタブレットを一枚持っていくだけで済みます。


そして一番は、景品をすべて金券やギフトカード類にすること。


もらって困る人も出ないでしょうし、荷物も減ります。

そして、当選方法。
最初に目玉商品がはけてしまうとみんなのやる気も失せてしまいますから、ビンゴになったら即お渡しではなく、くじを引いてもらい、そこで中身を決定するという形にしました。

当選のドキドキが長く続くので、盛り上がりも大きかったです。そして何より、金券類にすることで会計が単純化され幹事の負担が減るというのが魅力でした。



少し工夫するだけで幹事の負担が減りゲストにも楽しんでもらえたので、次の機会でも活かしたいと思います。